ハッカーと画家

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日記をつける-僕がオススメしたいただ1つの習慣-

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タイトルの通りですが、この記事では僕がみなさんにオススメしたいただ一つの習慣について書いていきます。

 

それは日記をつけることです。

 

これは手帳ではなく、あくまでもその日あったことを書きなぐる役割としての日記でございます。

 

 

はじめに

まず、地球上の全人類に与えられ、均等な時間。

1日24時間の連続が毎日だと思います。

それ以外に価値のあるものってなかなかないと思います。

 

 

時間でお金は買えても、お金で時間は買えないんです。

ここから考えても時間はものすごく大切なものだと僕は思います。

 

僕は大学生なので今しかできないこと、なんでも飛びついていきたいと思っています。

 

それから人は誰でも一冊は小説がかけると言われています。それは自分の物語。それを書くためにも、自分の毎日は本当に価値のあるものなんだと僕は思っています。そして価値のあるものにしなくてはいけません。

 

 

メリット

そしてそんな価値のある毎日だとはわかっていても、あっという間に過ぎてしまう日々。

 

僕は友人のすすめで日記をつけ始めて、かれこれもう3年目になります。

 

日記をつけ始めてから、

「家が火事になって一つ持ち出すなら」

という質問には、

「日記」

と答えます。

 

死んだらその記憶が失われるように、毎日のいろんなこと、悲しかったことも、嬉しかったことも、すべては覚えておけない、いつか忘れてしまうと思います。

 

しかし日記に書いておけば、ああこんなことあったなとか、この時はどんなことを感じていたんだろうとか。去年はこんなことしてたんだとか。自分自身との比較や、それによる成長のツールとして使うこともできます。

 

日記はいわば自分自身との対話。

自己分析のツールとしても有効かもしれません。

人に話せないようなこと、小さな不安も自分自身になら包み隠さず、話せると思います。

 

デメリット

毎日書くことは面倒臭いなと思う時もあります。

それから旅行に行く時はiPhoneのメモで代用しますから、それを帰ってから書きうつさなくてはいけません。

 

それからめちゃくちゃ疲れている時はサボってしまうこともあります。

 

紙媒体は残るというデメリットもあります。

僕は残すことに意味はあると考えていますが、誰かにみられる危険性や無くしてしまうことなど、全て包み隠さず、書きなぐるのはまあ勇気がいることかもしれません。

 

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最後に

それでも僕が日記を書くことを続けているのは、自分の毎日を大事にしているからです。自分の毎日が好きだからです。

ぜひみなさんも日記を「書くことで、自分の毎日をもっと楽しんでいけたらなと思います。

 

コスパ最強、100円のオススメ日記帳については以下で紹介していますので気になった方はどうぞ。

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