ハッカーと画家

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無名大学生がオススメする自己啓発本〜空気をよんではいけない、自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと〜

 

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今回は僕のオススメの自己啓発本を紹介したいと思います。

 

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先日僕は自己啓発本ばっかり読んでるやつは何もできない説』という記事を書きましたが、

 

僕がここで問題としているのは

・ただ読んだだけでやった気になってしまうこと

・やるのは本ではなく自分

なので、そこに自分で気付くことができるかできないかがもんだいなんです。

 

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青木真也 著 

『空気をよんではいけない』

総合格闘家として活躍している著者青木さんの人生の流儀が書かれている。僕はもちろん格闘家ではないけれど、本当に勉強になる内容だった。読み返すほど。

 

四角大輔 著 

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』

 

20代は捨ての一言から始まり、本当に大事な物を見つけるために、自分をどんどん軽くしていく。そんな内容が書かれている。ミニマリストノマドワーカーなんかに近い考えかもしれません。

 

この二冊になります。

高校生大学生の時期に僕は読んだのですが、いまだに本棚にあって、たまに読み返し、それが今の自分はどうかなという自分の位置の確認にもなっています。

  

自己啓発本ばっかり読んでるやつは本当にやった気になってるだけなので、気をつけたほうがいいと思います。良い本もあると思いますが、沢山読めば良いというものではないこと、それが必ずしもあなたに当てはまるわけではないということを伝えたいです。伝われ。確かにそうやって自己が作られていくこともあるのかもしれませんが、自分のやり方を探す必要も時にはあります。

  

僕もおじさんに言われたことがあります。

「リョウタロウはもっと本質的な本は読まないのか」って

時代の洗礼を受けていない本なんかクソです。

 

村上春樹も小説『ノルウェイの森』でそう言っていました。