ハッカーと画家

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映画『We Margiela マルジェラと私たち』を観に行った件

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2月8日(金)東京 - 渋谷

平日なのに人が多くて、ほんとうんざり★

 

 

今日、ワイはタイトルのとおりマルジェラの映画を観に、ここ渋谷へ来ていた。

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『We Margiela マルジェラと私たち』

 

公式サイト

wemargiela.espace-sarou.com

 

 

トレーラー

 

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※当方マルジェラ大好き芸人ではないのでマウントをとられても困ります。四つタグ切りますよ?

 

 

現在東京近郊では

・東京 Bunkamuraル・シネマ

キネマ旬報シアター

の二箇所のみです。

 

上映劇場は以下

wemargiela.espace-sarou.com

 

 

キネマ旬報シアター

twitter.com

良い映画館で何度か映画を観にいっていますが、Bunkamuraル・シネマには行ったことがなかったので、良い機会なのでそちらで見ることにしました。

 

詳しくは過去記事をどうぞ

www.firgala.com

 

 

 

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Bunkamura

Bunkamuraル・シネマ

twitter.com

 

 

渋谷駅から10分ほどのところにあります。まあ体感は30分です。人が多すぎでインドア派の僕は目がまず疲れる。

 

 

 


Bunkamuraの6Fにル・シネマはあります。

エレベーターを出ると『We Margiela』に際した展示あり、トレーラーが流れています。

 

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今回僕は代官山 蔦屋書店にてパンフレット付きの前売り券を購入しています。どうやらクリアポーチが特典として付いていた時もあったみたいですが、もう既になくなってしまっていました。

 

 

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以下参考にしてください。 

 

 

エレベータを出て、正面左の方がチケットカウンターです。

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こちらにも展示がありました〜

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 上映スケジュールは以下URLから

https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/19_margiela.html

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感想

正直僕はマルジェラ大好き芸人ではないので、そこまでの熱を持って観に行ったわけではないです。ので足袋ブーツ、四つタグの付いた服をお召しの方がたくさんいることに驚き、恐怖しました(笑)映画でも言ってたけど本当に宗教やな。

 

内容はマルジェラというブランドの始まりから事実上の崩壊(意志)を当事者の話を交えて進んでいきます。そして服作りをどのように行っていたか、ブランドの名前を服に入れないことについてなど一種の哲学的な話もありました。

 

が僕はオタクではないのでそんなに入り込むことはできませんでした。

 

マルジェラ好きの方は映画を観に来る方たちのコーデも楽しいかもしれないです。僕はファッションモンスターではないので圧倒的存在感を前に慄きました。戦慄。怖かったのでエンドロールを最後まで観ずに帰りました(笑)

 

余談ですが、ブランドについて知らないやつはダメみたいな風潮僕は好きじゃないです。例えばコンバースは2社あって日本は伊藤忠傘下、海外ではNIKE傘下で実質別物でみたいな。知らなくても別に死ぬ訳じゃあないですよね。確かに知っていればそれだけファッションも楽しめるのかもしれないし、それも含めてファッションっていうカルチャーが好きって言いたいのかもしれないですけど、それを誰かに強いることは違うと思います。自分だけの美学にしておいてください。 

 

最近のYoutuberの台頭もあってそういうことを感じました。

 

 

過去記事 

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